外壁はケイミューのセラディール14から選択!種類豊富過ぎでかなり悩まされました

こんにちは、ママライターのyuzukoです!

今回は、こちらもかなり悩まされた外壁のお話しをしようと思います。

ご近所から少し離れたところまで、人の家の外壁をあそこまで気にしてみて回ったのは生まれて初めての経験で、そしてもう二度とすることはないでしょう(笑)

我が家の外壁塗り分けはこんな感じ

間取り図を作ってもらった時に、適当に入れてもらった色分けなのですが、窓の汚れが目立ちにくくなるという利点からこちらをこのまま採用しています。

なので我が家の外壁は、濃い色と薄い色の2色を選ぶ形になりました。

外壁はケイミューのセラディール14が標準仕様

標準の外壁材はサイディングで、ケイミューのセラディール14という14ミリタイプのものでした。

正直14ミリにはあまり良い口コミが無かったので不安でしたが、10年前後で張替や塗り替えることを考えて、そこまで気にしなくても良いかという結論に至りました。

ちなみにケイミューのセラディール14は、14ミリながらも親水コートが施されています。
なので雨で汚れを落としてくれる効果があり、多少は汚れにくくなっているようです。

選べるサイディングの種類は20種類程度

標準仕様で選べる外壁材は20種類程度でしたが、それぞれに何色もカラ―があるので選択肢はかなり豊富でした。

最初から気になっていたのが「リアスブリック」というタイル調の外壁。

最初はこちらのフォーマルピンクや、フォーマルオレンジを採用予定でした。
でもタイル調と他の色との合わせ方や、ドアの色との兼ね合いがとにかく難しくて……。

結局リアスブリックは採用に至りませんでした。

そしてご近所のアパートで見つけた外壁が、板木目のボワグリーンというカラー。
緑色の木目がとにかく可愛くて、これをベースに外壁を決めていくことになりました。

濃い色の木目なので、合わせるのは薄いカラ―が良いだろうと考え、こちらのフランウェーブか

クローフ14のどちらかを合わせることに。

どちらも色の変化がしっかり出るおしゃれな雰囲気だったので悩みましたが、好みの色があるということでフランウェーブのファインベージュに決定。

Yuzuko個人的には右上のピュアピーチも気になったのですが、薄くなりすぎるということで却下となりました。

玄関ドアはリクシルのジエスタM27型・グレイッシュオークです。

玄関ドアについても以前こちらのブログでご紹介したのですが

ジエスタ リクシル
我が家の玄関ドアはリクシルのジエスタ! 種類多すぎるけどこれに決めました♪

工務店の標準が変更となり、玄関ドアの色も変更になっています。

以前は選べなかった色が選べるようになったので、迷わずそちらを選択。
実はグリーンの玄関ドアも検討していたのですが、失敗が怖くて早々に諦めました。

我が家が外壁選びで重要視した点

我が家が外壁材選びで重要視した点は、とにかく汚れが目立ちにくいことでした。

本当は白一色でグリーンの玄関ドアという外壁が理想でしたが、やっぱり白の外壁って汚れが目立ちますよね。

Yuzukoはこまめなメンテナンス何て絶対にしないでしょうし、それなら最初から汚れが目立ちにくいカラ―を選ぼうと夫と決めていたんです。

そんなこんなで、最終的にはこのような感じに落ち着いてます。(ケイミューのシュミレーションを使用しているので、あくまでカラーのみのイメージです。)

外壁は家が建ってみないとわからない部分なので、完成後どうなるか、ドキドキしながら結果を待ちたいと思います。

現在はクロス&クッションフロア選びに追われています。
クロス選び、種類が多すぎてどうしたら良い物か……。

他には照明選びも難航中。
両方決まり次第ブログにてご紹介させて頂きますね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^^)/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です