リクシルのキッチン「アレスタ」を実際に使ってみた感想!ひろびろラクリーンシンクや収納に大満足

こんにちは、ママライターのyuzukoです!

ひとまず入居前web内覧会も終わりまして、これからはマイホームのあらゆるところをブログでご紹介していきたいと思っています。

一番最初にご紹介するのは、リクシルのキッチン「アレスタ」
圧倒的にこのブログ来訪者数が多いキーワードが「リクシル アレスタ キッチン」なんですよね。

ということで、リクシルのキッチン「アレスタ」の使い勝手などをご紹介していきます。

我が家のキッチンは標準仕様のリクシル「アレスタ」

リクシルのキッチンアレスタ

工務店の標準仕様となっていたのが、リクシルのアレスタ。口コミなどを調べても評判が良かったので、特に迷うこともなくそのままアレスタを採用しました。

ショールームで見た「リシェル」「シエラ」もとても素敵でしたが、価格が跳ね上がるということで早々に見切りをつけた形です。

カラーは「グロッシーバーチ」を選択

上記の写真でおわかりかと思いますが、我が家のキッチンカラーは白い木目調の「グロッシーバーチ」を採用しました。

もともとはクリエペールの予定でしたが、直前に選べる種類が増えたので木目調が強いこちらを選択。

ツルツル加工になっているので、汚れもサッと拭くだけで取れやすいです。

ワークトップは評判の良い人工大理石

リクシルアレスタのワークトップ

我が家のアレスタのワークトップには、人工大理石を採用しました。今まで賃貸で暮らしてきた経験から、ステンレスのトップを綺麗に保ち続けるのはズボラ主婦のyuzukoには難しいかなと感じたからです(笑)

実際に人工大理石のワークトップは汚れや傷が目立ちにくいですし、さっと拭くだけで綺麗になるので良い選択をしたなと思っています。口コミなどを見ても評判が良いですよね♪

人工大理石のワークトップには、真っ白なタイプもあって見た目的にはかなり素敵。でもズボラさんには黒のドットのようなデザインが絶対におすすめです。傷、汚れ、共に目立ちにくくなります。

キッチン側にコンセントを付けるととっても便利!

リクシルアレスタのコンセント

我が家ではブレンダ―や泡だて器などをキッチンで使うのですが、この時にかなり便利なのが、キッチン側についているコンセント。

ダイニングテーブルでお鍋をする時などにも、ここにコンセントがあると便利に使えるのでコンセントの位置に迷っている方にはとってもおすすめです♪

シンクはステンレスを選択

リクシルアレスタのステンレスシンク

シンクに関しては、トップと同じく人工大理石にするかステンレスにするか、かなり悩みました。リクシルのスタッフさんや担当さんにも相談しましたが、どちらにもメリット・デメリットがあり、ライフスタイルや好みに合わせて選ぶべきだとアドバイスされ更に悩み……。

結果はステンレスを選びましたが、こちらはちょっぴり後悔ポイントでもあります。やっぱり水垢や白い曇りと傷が気になっちゃうんですよね(^_^;)

人工大理石とステンレスのシンクに関しては、双方の比較をそのうちブログで詳しく書きたいなと思っています。

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大きさは「ひろびろラクリーンシンク」

ちなみにこちらのシンクのサイズは「ひろびろラクリーンシンク」というもの。大きいフライパンやまな板などもひっかかりを感じることなく洗うことができるので、かなり使い勝手が良いですよ。

リクシルアレスタのピタットジョイント

シンクとワークトップの継ぎ目は「ピタットジョイント」という滑らかな形状になっていて、汚れが溜まりにくくお掃除しやすくなっています。

掃除が楽ちんなてまなし排水口

リクシルアレスタの手間なし排水口

排水溝は、こちらも標準のてまなし排水口を採用しています。オプションのくるりん排水口も捨てがたかったのですが、価格面でてまなし排水口に軍配があがりました。

通常の排水口にある銀色のリングが無い分、掃除が楽になっているそうです。確かに汚れが溜まりやすい場所がないだけで、日々の掃除は格段に楽になっている気がします。

ごみカゴにネットは付けて良いの?

リクシルアレスタの排水口ネット

ごみカゴにはぬめりが付きにくいよう、コーティングが施されています。ちなみにリクシルの方に「排水口ネットは使って大丈夫ですか?」と質問したところ、「使うことで水が流れにくくなる可能性がありますが、問題はありません。」とのことでした。

さらに「私でも使うと思います。ゴミをそのまま流すのは気になりますよね」とおっしゃっていたので、特に問題はなさそうです。

と言うことで、我が家はネットをかけて使用していますよ。

水切りカゴもリクシルアレスタ専用のものを

リクシルアレスタの水切りカゴ

我が家のキッチンには一応食洗機も付いているのですが、使うのはほとんど電力が安い夜なので、水切りカゴも必須アイテムでした。最初はニトリなどで安価なものを買おうかなとも思ったのですが、結局オプションでアレスタにぴったりサイズの水切りカゴを付けてもらうことに。

オプション価格は3,000円ほどでしたが、結果としては大満足です。市販のものはピッタリサイズでは無く伸縮するタイプがほとんどなので、汚れやぬめりがたまりやすいんですよね。

その点オプションパーツならぴったりハマるので、汚れが付きにくい(のではないかな?)と思っています。ちなみにこちらのカトラリー入れは、ニトリで購入しました。

サイズ的にも全く問題ないですが、たまに洗い物が多いと入りきらない時があるので、そんな時は洗い物の一時置き場として食洗機を活用しています。

キッチンのサイズは高めに設定

キッチンの高さは80、85、90から選ぶことができました。目安となる計算式は【身長(cm)÷2+5cm】。私の身長で計算すると80が最適でしたが、夫の身長で計算すると85センチが最適。

我が家は夫がキッチンに立つことも多いので、腰痛持ちの夫のサイズに合わせて高さを85センチにして貰いました。私が高いと感じたら、ヒールのあるスリッパでも履けば良いかなと思っていたのですが、実際使ってみるとかなり使い勝手が良いです。

確かに少し高さは感じますが、洗い物をする時に服が濡れることがありません。高過ぎると肘や肩が上がって疲れてしまうとも言われていますが、意識して上がらないようにすれば、そこまで気になることもありません。

特に腰痛を持っている方には、高めのキッチンおすすめですよ♪

収納力たっぷりなのが魅力のアレスタ

リクシルアレスタのアシストシェルフ

標準仕様だったアレスタを、グレードアップすることなくそのまま採用した我が家ですが、決め手になったのはその収納力でした。

とにかく中が広くて、使い勝手が良く、何でもしまえてキッチン全体をスッキリ見せられる。

そんな魅力たっぷりなリクシルの「アレスタ」の収納力については、実際に我が家のキッチン内の写真と共に、こちらのブログでご紹介しています。

「実際どれくらい入るんだろう?」と気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね♪

背面収納も色を揃えて素敵な空間に

アレスタと同じカラーで作りつけにして貰った背面収納も、ズボラ主婦に嬉しい魅力がたっぷり詰まっていました。

お値段も安くはないので、カップボードを買うか、リクシルで揃えるかとかなり悩んだのですが、実際に住みはじめた今では「作りつけにしてよかった」と心から思っています。

まとめ

ということで、少し長くなってしまったのでリクシルのキッチン「アレスタ」のご紹介は次回に続きますー。

次にご紹介するのはIHヒーターと換気扇です!

キッチンのIHコンロや換気扇もリクシルで統一。ラク旨グリルやSERフードの使用感をレポ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^^)/

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