食洗機はリクシルの浅型。深型の方が良いと言う口コミが多いけど実際の使用感は?

こんにちは、ママライターのyuzukoです。

我が家はマイホームを考え始めた時すでに、食洗機の導入を決めていました。

毎日使うものではないですが、共働きの我が家が今日はちょっと忙しいと言う時に活用したいなと思っていたのです。

そして実際にリクシルのショールームで食洗機を見せてもらい、浅型食洗機を選択しました。

でもネット上の口コミを見ていると、「浅型食洗機では小さい」という声がかなり多いんですよね。

そこで大人2人子ども2人の4人家族のyuzuko家が、浅型食洗機で満足しているのかをご紹介します。

どうして浅型食洗機を選んだの?

我が家が浅型食洗機を選んだ理由は、単純に金額でした。

工務店の標準に食洗機はついていなかったので、浅型食洗機は8万円、深型食洗機は18万円ちょっとの追加オプション扱いだったんです。

なので「安い方で良いよね」と、浅型食洗機を選択。

食洗機を選んだ経緯について詳しくはこちらのブログに書いています。

口コミ評価は断然深型食洗機

キッチン アレスタ 食洗機
(右が浅型・左が深型)

 

でも食洗機について調べれば調べるほど、「浅型では物足りない。深型の方が断然便利」と言う声が多いことに気付いたんです。

浅型と深型どっちが良いかなと口コミを調べては悩む日々を送っていましたが、全ての洗い物を深型に頼る訳ではないしということで浅型食洗機に決断しました。

浅型食洗機の実際の使用感は?

それでは実際に浅型食洗機を使用している感想をお話します。

使用感としては、はっきり言うと「良くも無く悪くも無く」と言った感じです。

確かに浅型なので、少しお皿の枚数が多くなってしまうと入りきらないということも多々あります。

でも我が家では食洗機不可のメラミンカップなどを使っているので、そちらを手洗いするとまぁまぁ良い感じの質量で使用することができています。

もしもフライパンとかボールとか、全てを日常的に食洗機で洗いたいというご家庭であれば、断然深型食洗機の方がおすすめです。

フライパンなどの大物は、浅型ではお皿と一緒に洗うことはほぼ不可能。

でも大物とかコップとかは手洗いして、お皿関係は食洗機を使おうかなと言うご家庭であれば、浅型でも何の不満も無く使用ができると思います。

ご家庭での食洗機を使う頻度や、どの程度を任せるかによって浅型と深型のどちらが向いているかは大きく異なります。

後から簡単に変えられる場所でもないので、ここはしっかりシミュレーションしておくのがおすすめです(^_^;)

我が家の食洗機の使い方は?

(我が家で割と大きいお皿を1枚入れてみるとこんな感じ。結構入りそうな感じがしますよね。)

 

朝昼はほとんど手洗いで、夜のみたまに食洗機を使用します。

我が家が食洗機を使用するのは、夫の帰宅が遅い日が主です。

私と子ども達とで夜ご飯を食べた後、食器はそのまま水に浸けておきます。

そして夫が帰宅して食事が終わったら、使った食器とお弁当箱をそのまま食洗機に入れてもらい、電気料金の安くなる22時を過ぎたら回し始めると言った感じです。

夫の分の食器を後から洗うのが非常にめんどくさいので(笑)このような形が主な使い方となっています。

後は来客で異様に洗い物が多くなってしまった時なども、かなり便利に使っています。

食洗機はいる?いらない?

食洗機に関してはそもそも、「いる?いらない?」というのが一番最初の問題点になりますよね。

我が家は当初から「食洗機は絶対付ける」と決めていましたが、実際「手洗いが好きだから要らない」という人もいますし、「建売で食洗機が付いていたけど一度も使ったことない」という友人もいます。

これは考え方次第ですが、食洗機は一度使うとそのまま何週間も放置しておくことができません。

臭いがこもってしまったりするため、使用しなくても洗浄をする必要が出て来てしまうんですね。

なのでそういう扱いがめんどくさいと感じる人は、あえて食洗機はいらないという選択をするのも全然アリだと思います。

食洗機はいるのか、いらないのか。
食洗機は浅型が良いのか、深型が良いのか。

家族構成やライフスタイル、家事が好きかどうかなど色々な観点から考えてみて、後悔のない選択をしてくださいね。


食洗機についての使用感などについてはこれで終了です。

次回はリクシル「アレスタのキッチン収納」についてご紹介する予定です。

本日も「Yuzukoのおうちごと」を最後までご覧いただき、ありがとうございました^^

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