リクシルタッチキーのメリット&デメリットをレビュー♪電子錠による締め出し実体験も!

タッチキー リクシル

こんにちは、ママライターのyuzukoです♪

今回は入居してすぐからその便利さに魅了され、「早くブログに書きたい」と思っていたリクシルタッチキーについての使用レビューをご紹介したいと思います。

タッチキーなどの電子錠は簡単に後付できるものでもありませんので、検討中の方はぜひ参考にしてみてくださいね。

リクシルのタッチキーはキーレスでとにかく便利!

 

タッチキー リクシル

玄関の鍵を普通のタイプにするか電子錠にするかについては、価格が高額だったこともありyuzuko的にはかなり悩んだポイントでした。

でもショールームでリクシルのタッチキーに一目ぼれした夫は、最初から高額オプション追加することを決めていたようです。

▼高額オプション追加に悩んだ葛藤や、リクシルで選べる玄関ドアの種類などについては、こちらのブログをご覧ください♪

玄関の鍵を電子錠にしたい! とっても便利なリクシルタッチキーの魅力とお値段…

リクシルタッチキーのメリットは?

タッチキーを使っていて、私が日々魅力を感じているメリットは以下の3つ。

  • 荷物を持ってても楽ちん
  • カバンに入れっぱなしでなくすことがない
  • 鍵を閉める必要がない

 

電子錠を採用するメリットについて、一つずつ説明していきますね。

荷物を持っていても鍵の開け閉めがとっても楽

買い物に行って、カバンと荷物で両手がふさがる。

子どもが寝てしまったり、道路が汚れているので抱っこして家まで連れて行く。

ママや主婦にとってはあるあるの玄関前事情ですが、そんな時もタッチキーがあればピッとボタンを押すだけで勝手に玄関のが鍵が開いてくれます。

荷物を腕にかけてカバンの中をガサゴソと探し、腕にクッキリとビニール袋の紐の跡を付けてしまうこともありません(笑)

yuzukoがよく困っていたのは、特に両手に重い荷物を持っている時。やっとの思いで家の鍵を見つけて、さらに高い位置にある鍵穴まで鍵を差すのが、本当に大変でした。

でもタッチキーなどの電子錠を採用すれば、そんな大変な思いとはサヨナラできます。

玄関ドアの鍵を閉める必要がないのも楽ちん

リクシルのタッチキーは、ピッとボタンを押して鍵を開けると、ドアを閉めた時点で鍵が施錠されます。つまり鍵を閉めるというワンアクションすら必要ないのです。

これは家の中から開けた場合でも、外から開けた場合でも同じなので、玄関をそのままスッと出ていくことができます。

忙しい朝や、忘れ物を取りに行って急いでいる時なんかはかなり楽だと感じますね。

鍵を閉めないと鍵を持っていくのを忘れてしまいそうと感じる方もいるかもしれませんが、そもそも鍵を持っていないとボタンを押しても鍵が開かないので、鍵を持ち忘れる心配もありません!

ちょっとしたことではありますが、実際に使ってみるとその違いを強く実感できると思います。

カバンに入れっぱなしだから、鍵を無くすことがない

アパートで暮らしていた頃、yuzukoは幾度となく家の鍵を無くしていました。

もちろん鍵を置く場所は玄関と決めているのですが、荷物で両手がふさがったりしているとついついアウターのポケットなどに入れてしまい、紛失事件を起こしていました^^;

もともと実家暮らしの頃から「家の鍵が見つからない!」という事態にはよく遭遇していたので、根っからのズボラな部分が垣間見えますね(笑)

そんな私でも、タッチキーならリモコンキーをカバンにいれっぱなしにしておけるので、鍵を無くすことが一切なくなったんです。

小さめのポーチに、リモコンキーと通常の回して開けるタイプの鍵を一緒にしてカバンに入れっぱなしなので、鍵が見つからないと困ることがありません。

yuzukoのように鍵を無くしてしまう家族がいる場合にも、タッチキーのメリットを強く感じられると思いますよ♪

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リクシルタッチキーのデメリットは?

続いて、タッチキーを使う中で感じた4つのデメリットがこちらです。

  • 鍵をかけ忘れることがある
  • 玄関にカギを置けない
  • 電池の交換が面倒
  • 締め出される可能性がある

この4つについても、詳しく解説していきたいと思います。

鍵をかけ忘れてしまう心配がある

ボタンを押して鍵を開ければ、ドアを閉めることで勝手に鍵が閉まるという、とっても楽ちんなメリットを持っている電子錠。でもこのメリットが、デメリットに反転してしまうケースもあります。

我が家では朝、子ども達が玄関の鍵を開けて外に出ることがよくあります。その際はタッチキーのボタンを押さずに手動で鍵を開けているため、玄関のドアを閉めても鍵は閉まりません。

そして玄関のドアを開けたまま私と子ども達が車に先に乗り込んでしまうと、後から出てきた夫がドアを閉めれば鍵が閉まると思い込み、玄関ドアの鍵が開いた状態で家を出て来てしまうパターンが、入居当時にはよくありました。

今では手動で開けた玄関ドアは一度閉めるようにしているので、鍵の掛け忘れはなくなりましたが、「ドアを閉めれば鍵が閉まる」という思い込みが強くなりすぎると、鍵の掛け忘れが頻発してしまうのは、電子錠のデメリットの一つですね。

玄関にカギを置けない

家の鍵の紛失を防ぐために、玄関に鍵を置いているご家庭って多いですよね。我が家も引越し前のアパートではそうしていました。でも電子錠を採用すると、この「玄関に鍵を置く」という習慣を辞めなければいけなくなります。

なぜなら、玄関にリモコンキーを置いておくと、外からボタンを押せば鍵が開いてしまうからです。もちろん回して開けるタイプの通常の鍵は置いても何も問題ありませんが、カバンをよく替えるから入れっぱなしにせずに鍵置き場を作りたいと言う場合は、タッチキーに反応しない程度の距離を保つようにしましょう。

電池の交換が面倒くさい

タッチキーはいわゆる電子錠なので、リモコンで動作するものです。つまりいつかは電池が切れて、その電池を交換しなければいけないという訳ですね。

リクシルのタッチキーは電池の寿命が近づくと、ボタンを押した時に「ピー」という音が5回鳴り、電池が切れると「ピー」という音が5秒間なり続けます。

電池が切れてしまうとリモコンキーで鍵の開け閉めができなくなるので、「ピー」音が5回のうちにドア本体の上部に入っている電池を8本も交換しなければなりません。

またリモコンにももちろん電池が入っているので、こちらも電池の交換時期が来れば電池交換が必要になります。ただしリモコンキーは電池が切れてしまっても、タッチキーに密着させることで鍵を開けられるそうなので、完全に電池切れになってからでも、電池の交換は遅くないと言えそうですね。

我が家がこの家に住み始めて5ヶ月が経ちましたが、まだ電池切れには至っていないため、電池交換はしたことがありません。電池切れの際には、電池がどれくらい持ったかや、電池交換の手順などについても、ブログでご紹介させて頂きますね(^^)

締め出しの可能性に注意が必要

タッチキーなどの電子錠を採用する際に考えられる最大のデメリットは、やはり締め出されてしまう可能性があることですね。

我が家で一度あったのは、荷物を持ったまま室外からタッチキーで鍵を開け、家の中に入り荷物とカバンを置く。
そのまま除雪をしようと思い、手袋を履いて家から出てドアを閉める。
ピーガチャガチャという音が鳴り玄関ドアの鍵が閉まるが、yuzukoは鍵を持っていない。

特に何も考えずにその一連の行動を取ったのですが、リモコンキーの入ったカバンを家の中に置いた状態でドアを閉めてしまったため、外に締め出されてしまったのです。

幸いにも車の鍵だけがポケットに入っていて、車の中にあったスペアキーで鍵を開けることができたのですが、車の鍵をカバンに入れていたらと考えると、ゾッとしてしまいます(^_^;)

こういったケースもあるため、電子錠を採用する際はいざという時のためのスペアキー置き場を確保しておくのがおすすめですよ♪


リクシルタッチキーのメリットやデメリットについて色々と書いてきましたが、今現在のyuzuko夫婦の気持ちとしては「高額オプションだったけど、付けて良かった」というのが本音です。

やっぱりボタンをピッと押すだけで玄関の鍵が開くというのは、驚くほど便利です。電子錠の採用に迷っているという方は、新居に住んでからのライフスタイルなどを想像して、電子キーのメリットを自分がどれくらい活用できるのかを妄想してみてくださいね^^

それでは「yuzukoのおうちごと」を、最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)/

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