リクシルのクリエカラーで建具と床の色を選択!ドアを白色にしたいけど・・・

こんにちは、ママライターのyuzukoです。

 

今回ご紹介するのは、予告していたマイホームの建具についてです!

建具と床と階段の色はリクシルのクリエカラーから選択

建具とは室内のドア関係のことを指します。部屋のドアやクローゼットのドア、洗面所やトイレのドアなどですね。

上記のように、一つずつドアの種類や色を選択していきます。

初回のリクシルショールーム訪問では、ファミリーラインというシリーズのクリエカラーが標準だったので、その中から色を選択。

そもそもクリエカラーとは?

クリエカラーとは、リクシルが提供している木目カラ―の総称です。どの色を組み合わせても馴染むように作られていて、同色でまとめるだけで簡単に希望の雰囲気作りが叶うというカラ―なんです。

木目が同じ色やシリーズで統一できると、それだけで空間の繋がりを楽に作ることができるんですね。

▼詳しくはこちらのHPから

参考

LIXIL共通のベーシックな木目色「クリエカラー」LIXIL

全5色用意されている木目のクリエカラーがこちら

木目にプラスして、シンプルなプレシャスホワイトも選ぶことができます。

クリエホワイトとプレシャスホワイトの違いは?

クリエカラーの中には、クリエホワイトとプレシャスホワイトという2パターンの白が用意されています。この2色の違いは、木目があるかどうかという点。

クリエホワイトは木目の白色に対し、プレシャスホワイトはツヤ感のある真っ白なカラ―でした。

プレシャスホワイトの方がツヤのある白色なので、ドアなどに選ぶ際にはプレシャスホワイトの方が汚れが付きにくそうだなという印象でしたね。

ただし床材もクリエカラーで揃えている場合には、クリエホワイトを選んだ方が統一感が出るかなという感じ。もちろんどちらも白色なので、どんな色の床材に合わせてもそこまでの違和感はありませんよ♪

リクシルクリエカラーからクリエモカ&クリエラスクを選択

我が家の最初の判断では、建具がクリエモカ

床がラシッサフロアアースのクリエラスクという、落ち着いた印象のカラ―を選択しました。

先に選んだのは床のクリエラスク。なぜこの色を選んだかと言うと、床のゴミが目立たなさそうだったから!

「我が家は」というより「yuzukoが」かなりのズボラ主婦なので、マイホームづくりの裏テーマが「家事を楽にする家」だったんですよね。

つまりクリエラスクのちょうど良い色味が、一番ゴミが目立たなさそうだなと言う単純な理由でこの色を床の色に選択。

そしてクリエラスクに一番合う色という理由で、建具の色をクリエモカに決定したのです。

おうちの雰囲気を北欧風にしたい・・・

でも色々なおうちを雑誌やネットで見ているうちに、北欧風のおうちにほれ込んでしまったyuzuko。

「それならこんなダークトーンじゃダメだよね」と夫婦で話し合い、建具も床の色もカラ―を明るめに変更することに決めました。

そしてここからが今も悩んでいる最大の問題点。

床は明るめと言うことでクリエペールに難なく決定。

クリエホワイトも考えましたが、床に落ちている髪の毛1本でさえめちゃくちゃ目立つという意見を友人から聞いたので、クリエペールを選択しました。

そして建具の色をクリエホワイトにするか、クリエペールにするかで未だに悩んでいるのです・・・。

2回目にリクシルショールームに訪問した際に、色を変えたいと申し出て悩みまくっていたyuzuko。そこでリクシルのお姉さんからこんな冊子を頂きました。

これをぱらぱらめくって床の色と建具の色を確認できるという、とっても便利な冊子。これ、かなり楽しいです(笑)

白いドアは汚れる?子どもがいるとクリエホワイトは危険?

かなり前からこの話はツイッターなどでもしていて、白が良いよというアドバイスも数人から受けました。

 

でもどうしても汚れが気になってしまって・・・。

友人宅にも白いドアがあったので実際に見せてもらったのですが、「やっぱり白いドアいいなぁ」という印象。

白にすると部屋全体が明るく、広く見えるのも魅力的でした。

でも我が家には保育園児が2人。これから小学生になると、さらに白いドアを汚される危険性も高い気が・・・。

そんなこんなで未だに決めかねているのです。

白いドア、素敵だけどクリエペールの方が現実的かなぁと。自分の好みが変わった時でも、ベージュ系なら対応しやすいかなとも思っています。

夫は「クリエペールでいいじゃん」と言っていたのですが、先日の打ち合わせで工務店の方に「先日完成したおうちが白いドアのおうちでー」と写真を見せられ、「これはこれでありかな」と意見が変わってしまいました。

優柔不断なyuzuko夫婦(笑)

ドアの色は5月上旬くらいまでに選択すれば良いと言うことなので、ギリギリまで悩むと思います。決まった際には、ブログで報告させて頂きますね^^

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!
次回はあまり見どころのないトイレをご紹介します(^^)/

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