子どもが熱を出した時に強く感じる在宅ライターのメリットとは

9月の中旬に下の娘が熱を出して保育園を2日間休んでいたのですが、数日前から今度は上の息子が熱を出してしまいました。

子どもが熱を出した時、働くママは「休ませてゆっくりさせあげたい!でも仕事を休むのも……。」と悩んでしまうものですよね。頼れる祖母などが近くに住んでいれば預けて仕事に行くことも可能ですが、なかなか気軽に頼れる人が周りにいないというママも多いはずです。

私は現在まさにその状態で、夫婦ともに父親は他界し夫の母は遠方に。そして私の母はフルタイムで仕事をしているので、子どもが熱を出した時に頼れる相手が身近にいないんです。そういう点も、私が外勤ではなく在宅ワークを選んでいる理由の一つになっています。

外勤で働いていると気軽に休むことはもちろんできませんし、休んだ後も何となく仕事のことが気になってしまうものです。けれども在宅ワークであれば「子どもが寝てから仕事をすれば良い」と割り切れるので、保育園を休ませるという判断も割と早めに決断することができます。

私が在宅ライターをメインの仕事として続けて行こうと決心したのは、やっぱり子どもや夫との時間をきちんと作りたいという強い思いがあったから。それこそが在宅ライターとしての仕事の大きなモチベーションに繋がっていると感じています。

今回は月末ということもあり少しだけ「納期が……」という考えが頭をよぎってしまいましたが、「子どもと夫のため」という一番根本的な部分を忘れてはいけないな、ということでブログに書き残しておきたいと思います。

今日で9月も終わり!また明日から新たな気分でお仕事を頑張ります♪

最後まで読んで頂きありがとうございました(^^)

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