クラウドソーシングよりも直接契約が良いって本当?知っておきたいデメリットとは

こんにちは、yuzukoです!

今回はクラウドソーシングサイトでの直接契約について、スポットを当ててブログを書いてみたいと思います♪

クラウドソーシングサイトと手数料

すでにライターとして活動されている方は知っていると思うのですが、クラウドソーシングサイトでは基本的に報酬の5~20%を手数料として支払う形になっています。この手数料を支払う代わりに、報酬の受け取りなどの面倒をスキップできたり、報酬不払いという不安がなくお仕事を進めることができるようになるんですよね。

私が最初にライターのお仕事を始めたのはランサーズさんだったので、もちろん報酬から20%の手数料をお支払いしていました。例えば5万円分のお仕事をしたら1万円が手数料として支払われると言う形ですね。こう考えるとけっこう大きな金額です。

現在では手数料が見直されて20万円を超過した分は手数料5%というようにお仕事の金額によって手数料が変わる形になっているので、これはかなりありがたい仕様だと思います。

私はこの手数料、払うことで安心を買っている」と思っていたので、特にそこまで気にしてはいませんでした。仕事の仲介手数料と言う意味での支払いも兼ねていたので仕方ないと思っていましたし、きちんと納得もしていました。

初めての直接契約のきっかけは?

そんな私が直接契約で初めてお仕事を頂いたのは、ランサーズで知り合ったある編集者さん。ランサーズで継続してお仕事を頂いていたのですが、1年程でサイトの更新ストップによりお仕事が終了してしまったんです。もともとお仕事の連絡は直接チャットワークでやり取りしていたので、その数か月後に新たなお仕事をチャットワークで個人的に持ちかけられたという形で直接契約がスタートしました。

基本的にランサーズなどのクラウドソーシングサイトでは、サイトに仲介して貰った仕事の直接契約は違反行為となりますので、控えた方が良いです。私の場合はその方が違う企業に移っていて個人的に直接契約を持ちかけて頂いたのでOKしましたが、クラウドソーシングサイトから見るとNGになる場合もあるようなので、注意が必要です。

気になるサイトに自分で申し込むのもあり

また、もう一つの直接契約は私が普段から閲覧しているサイトのライター募集に直接応募して契約頂いたものになります。最近ではHP上やツイッターなどのSNSでライター募集をしている企業様も多いので、気になる募集があったら応募してみるのもおすすめです。

私の場合は3件テスト記事を執筆して、直接契約と言う形になったので、きっと「まずテスト記事をお願いします」と話が進んでいくのではないかなぁと思います。

クラウドソーシングを使っていると手数料が高いと感じるかもしれませんが、直接契約には料金未払いや金銭トラブルなどのデメリットが潜んでいる可能性もあります。それを回避するための手数料と考えれば、決して高い金額ではないんですよね。

私は最近は直接契約のお仕事しかしていない状況なのですが、新しいジャンル開拓のためにもクラウドソーシングサイトをもっともっと活用していきたいなと思っています。そのためには今の仕事をもう少しペースアップして納品できるように自分自身のスキルアップが必要です。

双方にメリット・デメリットがあることを理解する

クラウドソーシングと直接契約には、それぞれメリットとデメリットがあります。手数料がかからない直接契約に飛びつくのでは無く、その依頼主との信頼関係をきちんと築けるか、デメリットがあることをきちんと理解しているかという点を再確認してから契約に望むのがおすすめですよ。

最後までご覧いただきありがとうございました!!

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