ランサーズを始めたばかりの時にしていた仕事は簡単で低単価の案件ばかりでした

こんにちは、yuzukoです!

今回は私がランサーズを始めたばかりの時にしていたお仕事について書いていきます。当時は自分が「ライター」を名乗る日が来るなんて思ってもいませんでした。ちょっとしたお小遣い稼ぎ感覚でランサーズを利用していたんです。

初期はタスクをこなす仕事ばかり

一番最初はタスクばかりをやっていましたね。大体500文字書いて100円程度のブログ記事系タスクをすることが多かったです。当時は文字単価0.2円のお仕事でも私の中では高単価のお仕事でした。

子どもがいると外で働くということは難しい選択になりますし、ちょっとした空き時間でお小遣いが稼げるということで、すごく魅力的な仕事だと感じていました。

自分が楽しいと思える内容のライティングを

その後は少しずつ直接依頼の打診などを受けるようになり、商品登録系の仕事もよくこなしていました。こちらも1件100円~200円程度の単価でしたが、元アパレル店員でファッション好きな私にとっては魅力を感じられるお仕事だったんです。

商品を売るための商品名を考え、カラー、サイズ、紹介文などを記入するお仕事でした。そこから派生して商品を売るためのブログを書くお仕事も任されていました。こちらは600文字で200円程度だったので、最初のタスクよりは断然単価が良く、楽しんでお仕事をしていました。

この頃は常時5社くらいの案件を抱えていた状態で、空き時間を活用してちょこちょこお仕事をしていました。子どもも小さかったので、お昼寝の時間や子どもが寝て夫が帰ってくるまでの間が仕事の時間になることが多かったです。

子どもがいると在宅でできる仕事は本当に魅力的

ランサーズは私にとって、家に居ながら空き時間でお小遣い稼ぎができる魅力的なお仕事を提供してくれる場でした。ランサーズを始めるまではアンケートサイトなどもやっていたので、それに比べればかなりの高単価だったんですよね。

現在ではクライアントさんにも恵まれ、直接契約などでもお仕事を頂いているので、この単価でお仕事をすることはありません。仕事に使う時間も大幅に増えたので、収入も何倍にもアップしています。

けれども最初は私も1か月に数万円程度からの出発でした。

ライターを始めたばかりの皆さんにとって、周りの壁はすごく高く感じると思います。でも継続していればきっと収入をアップさせる大きなきっかけを見つけることができると思うんです。

始めることと継続すること

ライターのお仕事で一番大変なことは、締め切りを守ることでもなく、文章を考えることでもなく、継続することだと私は思っています。もうすぐライター歴5年を迎える私ですが、ここまで継続してきたからこそ、現在の収入を得られるようになったと実感しています。

最初は簡単で低単価なお仕事でも、できそうだと思ったらやってみましょう。クラウドソーシングサイトを使うことの最大のメリットは、今すぐに仕事ができるということ。始めなければ何も初まりません。

ランサーズやクラウドワークスなどのクラウドソーシングサイトの利用を迷っている方は、まず登録してみましょう。そして募集案件を眺めてみて下さい。「これならできるかも」と思える仕事が必ず見つかるはずです。

タスクでもプロジェクトでも構わないので、まずは仕事をしてみて、できるという実感を自分自身に与えてあげましょう。それだけであなたも「ライター」になれるのですから。

最後まで読んで頂きありがとうございました(^^)

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