キッチンはリクシルの「アレスタ」を採用!オプション追加した食洗機やIHコンロをご紹介

こんにちは、ママライターのyuzukoです!

今回はキッチン「リクシルアレスタ」の設備を解説します

リクシルの設備紹介編もこちらで最後。

悩みに悩んだキッチンを、前後編の2回に分けてご紹介していきます!

キッチンの標準はリクシルのASではない「アレスタ」

リクシルのキッチンアレスタ

我が家がマイホームをお願いする工務店では、標準のキッチンとしてリクシルのアレスタが付いていました。

調べてみたところ、アレスタを業者向けに格安価格で提供している「アレスタAS」というグレードもあるようなのですが、我が家は普通のアレスタが標準とのことでした。

広々と使えて静音設計もされている「ひろびろラクリンーンシンク」や、シンク下の収納に付いているアシストポケットなど、かなり優秀な設備が標準で付いていました。

そこまでこだわらなければ、標準のままでも充分立派なキッチンになります。

価格は140万円前後

キッチンでグレードアップした点は、食洗機とIHヒーターを3口タイプにしたくらい。

それで合計価格は140万円ちょっとです。

マイホームの計画を立てていると、金銭感覚がおかしくなってくるのはあるあるですよね。

我が家も「数万円ならグレードアップしてもいいか」なんてことがよくありました(笑)

ズボラ主婦には嬉しい「てまなし排水口」が標準

リクシルのキッチンアレスタ

以前からお伝えしている通り、yuzukoはかなりのズボラ主婦です。なのでキッチンの排水溝のお掃除、大嫌い……。

でも標準で付いてくる「てまなし排水口」というタイプの排水溝は、良くある排水溝周りのリングが無く、シンプル形になっていてお掃除しやすくなっているんだとか。

本当は水の流れでお掃除してくれると言う、とっても画期的な「くるりん排水口」が理想だったのですが、キッチンは何かとオプションが増えて価格が上がってしまったので標準のてまなし排水口を選択しました。

くるりん排水口は汚れが付きにくくなる構造になってはいますが、決して排水溝の掃除をしなくて良くなると言う訳ではありません。でも口コミを見てみるとかなり評判は良いですね。

水栓はタッチレスではない標準仕様を選択

キッチンの水栓は、最近流行のタッチレスタイプやハンズフリーなどがかなり人気になっているようです。ただし我が家はこれらを完全スルー。

標準仕様で付いている、浄水器内蔵タイプの水栓を選択しました。ハンズフリーやタッチレスは、予期せぬ時に水が出るのが嫌だと言う夫の意見を優先しての選択です。

Yuzukoはグースネック水栓への憧れもあったのですが、お値段が7万円近く変わると言うことで、早々に切り捨てました(笑)

食洗機は浅型と深型、どっちが便利なの?

リクシルキッチンの食洗機

(こちらの写真の右が深型で左が浅型)

食器洗い乾燥機を付けることは、家を建てることを考え始めた時点で決めていました。我が家は夫婦共働きで、毎朝時間が無くてバタバタしてしまうんですよね。

食洗機を付けることで朝の時短になればと、最初の段階で工務店にも伝えていました。なので浅型の食洗機を8万円程でプラスする予定だったんです。

でも家に食洗機のある友人や知人に聞くと、「深型の方が何かと便利だよ」という意見がちらほら。一応浅型の食洗機は4~5人用で、深型は6人用~になっているんですよね。

4人家族の我が家は浅型で充分と思っていたのですが、深型はフライパンなんかも全部食洗機に放り込んで洗えると言うメリットが。中には換気扇まで食洗機で洗っていると言う強者もいました。

ただ我が家は食洗機をヘビーユーズするつもりはないので、フライパンぐらいなら手洗いするかなということで、今のところ浅型を付けてもらう予定になっています。

もう少し家族が多ければ、深型の方が魅力を感じるかもしれませんね。

実際に浅型食洗器を使ってみての感想ブログはこちら

食洗機はリクシルの浅型。深型の方が良いと言う口コミが多いけど実際の使用感は?

実際に浅型食洗機を、夫婦2人と子ども2人の四人家族で使用してみた感想を綴っています。

浅型食洗機のリアルな感想を簡単にまとめると、「可もなく不可もなく」と言う感じですね^^;

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IHコンロは二口を三口に!ラク旨グリルを採用

リクシルのラク旨グリル

標準で付いていたIHコンロは三口のうち二口がIHで、一口がラジエントヒーターというタイプの物でした。アパートで一度ラジエントヒーターを使ったことがあるyuzuko夫婦にとって、火力が無く火加減も良くわからないラジエントヒーターは、絶対に使わない代物。

ということで、三口IHにランクアップをお願いしました。標準のIHだと魚焼きグリルも水を入れて焼く普通のタイプのものでしたが、ランクアップすることで「ラク旨グリル」というタイプに変更になります。

リクシルのラク旨グリル

こちらのオプション価格はプラス7万円と高額でしたが、ラク旨グリルがオーブン感覚で使えるグリルと言うことでランクアップを決めました。

こちらは実際に入居したら、使用感など紹介できたらなと思っています!

リクシルアレスタのキッチンカラ―に悩む

アレスタのキッチンカラ―クリエホワイト

アレスタのキッチンの色は選択肢がかなり多く、こちらも大きなお悩みポイントでした。

標準で選べるのはグループ3~グループ1だったのですが、35種類ほどカラ―が用意されていたんです。

最初はリビングの中心になるからと、馴染みやすいホワイト系の「ムーンホワイト」を選んでいたのですが、床や建具の色が決まってくると、それに合わせて「クリエペール」にしようかと言う話に。

建具や床の色、クリエカラーの説明はこちら

リクシルのクリエカラーで建具と床の色を選択!ドアを白色にしたいけど・・・

最終的にはクリエカラーのホワイト系「クリエホワイト」という、木目調の白色に決定したのですが、後ろの収納も同じ色になるのでちょっぴり悩み中な部分でもあります。


まだまだお話ししたい部分はありますが、とりあえず大まかなキッチンの設備はこのような感じです。後は実際に家が建ったら、web内覧会で細かくご紹介できたらなぁと考えています。

次回はキッチン以上に悩まされた「キッチン下&背面収納」についてです。
リクシル設備連載の最終回となるので、ぜひチェックして頂けると嬉しいです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^^)/

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