子どもを怒って自己嫌悪。そんなイライラママは「アンガーマネジメント」で卒業できる!

毎日毎日子どもとケンカをしたり怒鳴ったりして、イライラしているというママは多いですよね。

もちろん怒りたくて怒っているママはいないはず。

私自身も毎日イライラしているママだったので、その気持ちはよくわかります。

「子ども 怒らない方法」なんて検索しては、ため息をつく毎日でした。

そんな私が、イライラママを卒業できたのは、「アンガーマネジメント」に出会ったから。

今回は子どもを怒る自分にイライラしてしまうママへ、わが家で効果のあった解決策をご紹介したいと思います!

小学1年生の息子に毎日イライラ……

小学校入学半年ほどから中間反抗期を迎えた息子と、少し前までは毎日のようにバトルしていました。

「勉強しなさい」「片付けしなさい」と言っても、返ってくるのは「はぁ?」「なんで」という言葉ばかり。

その返答にイラっとして、声を荒げてしまうのも日常茶飯事でした。

2年生になってからは言い返してくるワードが強くなり、「なんで俺が」や「今やる必要あるの」と言われてさらにイライラ。

半年ほどそんな毎日を続けて、常にイライラしている自分自身にもイライラが止まらない負の連鎖に陥っていました。

夫や関係のない娘にも冷たく当たり、家族間の空気がギスギスしてしまうことも。

そんなときに出会ったのが、「アンガーコントロール」という怒りに対する考え方。

怒りを知る、怒りを制御するという考え方に興味を惹かれ、息子との関係改善に役立てばとアンガーコントロールに関する本を読みあさりました。

アンガーマネジメントで自分の怒りをコントロール

最初はもちろんうまくいくことばかりではありません。

でもアンガーコントロールで学んだ「怒りの反射を抑える」トレーニングが、私にはとても効果的でした。

怒りの反応というのは、その事象が起きてから90秒で自然と収まっていきます。

ですから、声を荒げる前に90秒他のことを考えたり、落ち着く言葉を繰り返すなどして怒りから意識をそらすというトレーニングです。

イラっときてすぐに息子に言葉をなげるのではなく、自分の中で一度冷静になる時間を作ってみる。

これだけで、ついつい怒ってしまう自分をコントロールできるようになったんです。

最初のうちは90秒が長いと感じるので、まずは怒りによって生まれたアドレナリンが収まるまでの6秒間だけ意識をそらすことから始めてみてください。

自分の良い方や接し方が変わると、息子の態度も目に見えて変わりました。

イライラはイライラの連鎖しか生まない。イライラママを卒業できた今だからこそ、強く実感しています。

アンガーコントロールの資格を取得しました!

子どもとの関係性向上にアンガーマネジメントが効果を発揮してくれたことがうれしくて、さらにアンガーマネジメントに対する興味がふくらみました。

そして先日、アンガーコントロールスペシャリストという検定を受け、資格を取得

さらにアンガーマネジメントについての理解を深めています。

もちろん子どもに対してまったく怒らないという訳ではありませんが、理不尽な怒りに捉われていた以前の私よりは笑顔で子どもと接することができていると感じています。

子どもに怒ってしまうママのイライラを解消したい

子どもを怒ってしまった後、自己嫌悪に陥るママは多いですよね。

私も同じ経験をしてきたので、よくわかります。

でも「怒りたくない」と思って我慢しているだけでは、わが家のようにどんどん子どもとの関係性が悪化してしまう原因になるかもしれません。

そこで知ってほしいのが、「自分の怒りと向き合う」方法です。

今後はアンガーマネジメントの観点から、子どもに対する接し方などもこのブログで紹介していけたらと思っています。

興味のある方は、ぜひまた見に来ていただけると嬉しいです♪

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