我が家のマスキングテープ活用法!とっても簡単でおすすめな使い方5選

こんにちは、センスのあるインテリアが苦手分野のyuzukoです♪

今回はそんなズボラ主婦が、おうちで大活躍のマスキングテープ活用法をご紹介します。

「マスキングテープは確かに可愛いけど、使い方がよくわからない」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

マステをラベリングに使う

収納やお片付けに欠かせないものと言えば、テプラなどを使ったラベリング。我が家も夫や子ども達が物を片づける場所がわかりやすいように、ラベリングを活用しています。

でもテプラを持っていないyuzukoは、マスキングテープをラベリングに活用しているんです。リビングのメイン収納となっている階段下や、キッチンのストッカーで主に使用中。

何度もテプラの購入を検討してはいるのですが、買って満足しそうと思うと購入に踏み切れません。

ということで、今現在はマスキングテープでおうちのラベリングはまかなっています。不器用でも使いやすいラベルライターがありましたら、ぜひ教えてください…(笑)

子どものおもちゃ収納にも

子どものおもちゃの収納にも、マスキングテープを使ったラベリングを使用しています。おもちゃの箱は中が見えない物を使っているので、大きめのマスキングテープで中に入っているものをわかりやすく表示。

3歳の娘はまだ文字が読めないので、イラストも添えています。絵心なし人間ですが、なんとなくそれっぽいイラストを(^_^;)

子どもの名前付けにも使える

我が家の子ども達は保育園に通っているので、持ち物への名前付けは必須。特に毎日着る衣類への名前付けは必ずしなくてはいけません。でも子どもが二人以上いると、お下がりとして使いたいと思う服も多いんですよね。

なので男の子の名前をでかでかと書きたくない……。そんな時も、マスキングテープの出番です。まずは服についているタグに、少し大きめにカットしたマステをペタリ。

そして袋状になっているタグの内側に、はみ出たマスキングテープをグッと折りこみます。

後はこの上から名前を書けばOK。剥がしたい時には簡単に取ることができますし、洗濯しても全然外れません。お下がり用に衣服に名前を書きたくない人には、とってもおすすめなマステの活用法ですね♪

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壁に何かを貼るならとりあえずマステ

壁にポスターや写真を貼りたいけど、壁紙を傷つけたくないと考える方は多いですよね。yuzukoも賃貸の時は退去時が心配でしたし、新築となった今現在も、できるだけ壁紙を痛めたくないと強く感じています。

「それでもやっぱり壁に何かを貼りたい」という人は、マスキングテープを使ってみてください。貼り直しも簡単で、もちろん剥がすのも簡単。壁紙を傷つけることもなく、可愛いマステを使えばそれだけでインテリアの一つにもなってくれます。

息子が大好きで「貼って貼って」と言われる仮面ライダーのポスターも、マステなら安心して飾ってあげることができますよ。ただしカレンダーなどの重みのある物は、マステでは難しいので注意が必要です。

置いて飾りにくいものは壁に貼る

お友達が描いている漫画の缶バッチ。置いて飾りにくい形状だったので、こちらもマステを使って壁にペタリ。重すぎない物なら落ちる心配もありません。

おしゃれなマステをインテリアとして使う

先日購入した、「mt special book」についてきたマスキングテープ。

「mt special book」を購入レビュー♪可愛すぎるマスキングテープのムック本

お花がウッドボックスに入っているような、とても可愛いデザインのマステです。こんなにおしゃれなマステなら、壁に貼るだけでインテリアとしても活躍してくれます。

早速テレビの上に設置しているウォールラックに、フラワーボックスを置いているような位置付けでマスキングテープを貼ってみました。

うん、シンプルだったウォールラックの上が、なんだかすごくおしゃれになった気がする!!

マスキングテープにはこんな風に、貼るだけでインテリアとして使えるものも多いので、お気に入りのマスキングテープを探してみるのも楽しいですよ(^^)

手帳やノートの装飾にも大活躍

こちらはyuzukoが実際に使っている手帳です。

子ども達の長期休みや、旅行の予定など、数日間にわたって続くような予定には、マスキングテープを貼るようにしています。いつからいつまでという期間がわかりやすくなるので、おすすめですよ。

他にはノートに切り抜きを貼ったり、写真アルバムにコメントを付けたい時などにも、マスキングテープを活用しています。


以上が、我が家で実際に使っているマスキングテープの活用法です。また新たな使い方を思いついたら、この記事に追記していきますね♪

「可愛いマスキングテープを見つけると欲しくなるけど、使い道が思いつかない、使い方がわからない」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

それでは、今回も最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)/

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