【2018年】個人的に本気でおすすめしたい漫画4作品をご紹介!

こんにちは、ママライターのyuzukoです!

今回は2017年内にどうしても書いておきたかった、今年読んで個人的に本気でおすすめしたい漫画をご紹介したいと思います。

我が家は夫婦そろって漫画が大好きで、アパート暮らしの時はレンタルコミックがメインで漫画を楽しんでいました。

でもマイホーム引っ越しを機に大きな本棚を購入し、少しずつ大好きな漫画を買いそろえています。

ということで、今後はyuzukoが大好きな漫画についてもブログで書いていけたらなぁと思っていますので、興味のある方は暇なときにでも覗いていただけると嬉しいです♪

2018年に本気でおすすめしたい漫画4選

1.トリマニア(久世 岳)

タイトルだけ見ると鳥好きな人の漫画かと思ってしまうところですが、こちらは「トリマニア共和国」を舞台に繰り広げられるラブコメ風味のギャグマンガです。

ようこそ、トリマニア共和国へ。

トリマニア共和国──。世界で唯一、背中に翼を持つ人々が住まう国。そんな謎めいた国に留学を決めた少女・あかり。彼女はトリマニア共和国で何と出会い、何を見つけるのか?

登場キャラたちがとにかく個性豊かで、ギャグマンガの雰囲気を保ちつつ人間関係の深さなどが身に染みるストーリー。イラストもきれいで読み進めやすく、2017年に読んだ漫画の中でも特におすすめな作品となっています。

うらみちお兄さんもおすすめ♪

作者の久世 岳さんを知ったのは、漫画アプリで読んでいた「うらみちお兄さん」という漫画がきっかけでした。

「ママンとトゥギャザー」という子ども向け番組の体操のお兄さん・表田裏道(31)が繰り広げる、シュールで大人の心に響くギャグ漫画。

「今日もママンとトゥギャザー始まるよ~♩」と爽やかな笑顔を見せたと思ったら、次の瞬間には「大人になったら、誰もいないいないばぁなんてしてくれないんだよ…」と真っ黒な笑顔で毒を吐く。

こんなの興味を惹かれないわけないですよね(笑)

そんなうらみちお兄さんが、2017年のweb漫画総選挙のインディーズ部門で1位を獲得し、総選挙の7位に同じ作者さんの「トリマニア」が入賞。

見事W受賞を果たしたということで、めちゃくちゃ興味を惹かれて購入した作品がこの「トリマニア」なんです。

気になった方は、ぜひ両作品に目を通してみてくださいね♪

2.ブラックナイトパレード(中村 光)

続いてもシュール系ギャグ漫画の紹介になってしまうのですが、私が個人的に2017年で一番衝撃を受けた作品と言っても良いかもしれません。

クリスマスを一人むなしくコンビニバイトに費やした日野三春は、その夜、黒いサンタ服の男に遭遇する。「悪い子の所には、黒いサンタがやって来る」そう語る男に「悪い子」だと告げられた三春は、突如、サンタの袋に“捕食”され…!?
気づけばそこは、世にも奇妙なサンタの会社!! 悪い子は、サンタのために強制就労!? 手厚い待遇で可愛い同僚もいるけれど、この仕事夢か悪夢か!!?

黒いサンタクロースの仕事を舞台にして繰り広げられるドタバタ日常劇は、とにかくシュール。それなのに続きが気になって、とにかくページを捲る手が止まらなくなります。

っていうか黒いサンタクロースの仕事ってなんだよって感じですが、めちゃくちゃホワイトな職場でエグい仕事をしているので、そのあたりも見どころです(笑)

中村光のギャグマンガはどれも秀逸!

中村光さんと言えば「聖おにいさん」や、

「荒川アンダーザブリッジ」などの作品も有名ですよね。

元々あのシュールでファンタジックな作風のファンではあったのですが、今回のブラックナイトパレードは、本当にドはまりしました。

意味の分からなさを楽しめる人に、ぜひおすすめしたい作品ですね♪

3.金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿

ほとんどの人が知っているであろう名作漫画「金田一少年の事件簿」ですが、2017年に発売されたこちらの外伝をご存知でしょうか?

こちらの漫画は、金田一少年にトリックを暴かれた犯人側の視点で描かれている作品。トリックを考えたときに感じていたことや、犯人だとバレたときの心境などが赤裸々に描かれています。

やめろ金田一! みんなの前で俺のトリック暴かないでくれ…!! SNSで大反響! 金田一少年に謎を全て解かれた“犯人視点”スピンオフ! 第1巻は、オペラ座館殺人事件、学園七不思議殺人事件、蝋人形城殺人事件、秘宝島殺人事件、そして制作舞台裏を初めて明かす特別描き下ろし『外伝煩悩シアター』を収録!

とは言ってもシリアスな感じではなく、どちらかというとギャグ路線で話は進んでいきます。

かなり複雑なトリックを仕掛けた後は、「SASUKE出れるわっ」と一人ツッコミを入れる犯人。

金田一が推理を披露し始めると、「皆の前でトリックの粗を言うのやめて…!」と頭を抱える犯人。

罪を犯しているはずの犯人なのに、なぜか応援したくなるという不思議な感覚に陥るコミックでした。

金田一少年の事件簿は色褪せない名作


金田一少年は実家に全巻揃っていたので、何度も読んでいた作品でした。yuzukoのようにすべて読み込んでいるという人こそ、この外伝を心から楽しむことができると思います。そして外伝を読み終わったら、また金田一少年の事件簿を最初から読んでみたくなるはずですよ♪

当初はコミック1巻分のスピンオフ予定だったのですが、2巻の発売も決定しているとのことで、今後の続刊にも期待しています!

4.テリトリーMの住人

こちらはコミックではなく、毎月購入している別冊マーガレットで読んでいる作品です。瑛茉という女の子が親の離婚をきっかけにとある町に引っ越したことで、恋や友情を知っていくという少女漫画。

ここから始まる、ぼくらの青春&恋。
親の離婚で、母の地元・銀鼠町にやってきた高校1年生の瑛茉。そこにいたのは、個性的すぎるご近所さんたち。目つきの悪~い男の子、人懐っこい中学生男子、クールで堂々とした女の子、寝てばかりいるふわふわ男子──。クセ者だらけのこの町で、瑛茉の新生活、始まります。

ここまでこの先どうなるのかわからないと思わせてくれる少女漫画って、なかなか珍しいと思います。ほとんどの少女漫画は「この二人くっつくな」か「どっちとくっつくんだろう」くらいの気持ちで読めますが、この作品は人間関係が入り乱れまくり。

しかも毎回展開がどんどん変わっていくので、キュンキュンよりはハラハラさせられて飽きることのない少女漫画です。少女漫画が苦手な方にも、ぜひ一度読んでみてほしい作品ですね♩


以上、yuzukoが2017年1年を通して読んだ中で、個人的におすすめしたい漫画4作品になります!
なかなか漫画について語り合える相手もいないので、ブログで漫画好きの思いをぶちまけてみました(笑)

少しでも気になる作品がありましたら、2018年の読書リストに加えてみてくださいね。

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